渕辺和歌子のブログ

未来は自分色にかえることができる♡

*

りんご助産院内「りんごサロン」でも勤務してます♡

      2017/01/30

はじめまして。これからりんご助産院でエステティシャンスタッフとして仲間入りさせていただくりんご先生の妹の渕辺和歌子と申します。よろしくお願いします。

みなさんに私のことを知っていただきたいので自己紹介させていただきます。

プロフィール
名前:渕辺和歌子(ふちべわかこ)
ニックネーム:ひめ先生
生年月日:1975年9月25日
血液型:O型
星座:天秤座

家族構成:
夫(ケトジェニックダイエットで98㌔から60㌔に☆その経験を生かしケトジェニックCAFE 「HIMECAFE」を経営) 
娘①2003年生まれ(2007年養子として家族に血の繋がりはありませんが可愛い娘です♡)
娘②2013年生まれ(バイリンガルな国際女子♡コミュ力で生きています)

特技:夢の設計図を描くこと 人の可能性を見つけること 身体とこころとお話すること お肌をピカピカにすること アームレスリング

私は現在美肌専門エステサロン「HIMESALON」「HIMEこころの学校」を経営しています。

そして大好きな姉のりんご先生の経営するりんご助産院内のサロン「りんごサロン」のスタッフとして仲間入りさせていただきました。大好きなりんご助産院に来院されるお母さん達に2つのことをお伝えしたくてこの自己紹介を書いていきたいと思います。

①「エステを通して何を伝えたいと思っているのか?」
②「サロンを経営しているのになぜりんごサロンに関わりたいと思ったのか?」

①「エステを通して何を伝えたいと思っているのか?」

私は娘が1歳の時に大好きな夫と離婚をしました。彼との出会いは私が高校生、彼が大学生の時のアルバイトでした。美容が大好きだった私は美容部員メイクアップアーティストを経てエステティシャンして働きはじめました。彼は学生時代から起業すると決めていて、起業するための自己成長の場して大手企業を選択し勤めていました。彼の飛躍は想像を絶しました。彼はつき合っている時よく自分の夢を語ってくれました。駅から30分かかる山道を毎日一緒に登りながら・・・。彼は会社で次々と賞をとり実力を発揮し、惜しまれながらも大手企業をスパッと退職し起業。まさに有言実行。それに比べ私はダメダメの人生を歩んでいました。夢だったエステの仕事に就けたのに、気持ちは最悪。私の勤めたエステサロンは悪徳エステでした。「お客様の気持ちなんてどうでもいい売上げさえあがれば」という上司。毎週販売するものが決まっていてこのお客様にはこれが必要とかという概念はない。そこに染まっていく私・・・。きっとこれが現実なんだ。これが社会なんだって。
「私が悪いんじゃない。会社が悪いねん」心に言い聞かしながら生きていました。
自分の未来をしっかりイメージしてその通り行動する彼、周りに流されて自分を見失う私。
何が幸せなのか?なにがしたいのか?全く答えがわからない私は完全に人生の迷路にはまっていってしまいました。
ちょうどその頃私はお腹に赤ちゃんを宿しました。大嫌いな会社を退職。女性には一番都合のいい退社理由が結婚、出産。私は専業主婦になりました。彼の帰りをひたすた待つ毎日。仕事に没頭する彼。食べるのが大好きな彼のために美味しい料理を作り、潔癖性な彼のためにお家を掃除し、洗濯をした。彼のために・・・。彼のために・・・。自分の人生ではなく、彼の人生を生きていた。彼の評価が全てでした。
彼の帰りはいつも12時を過ぎていました。炊きたてのご飯が好きな彼のために2時でも3時でも炊きたてのご飯を用意しました。でも仕事でクタクタな彼はご飯を食べるのもままならず、そのまま寝てしまうことも・・・。食べてもらえないご飯をみつめながら夜中に何度も泣いていました。
「私はいったい何をしているんだろう・・・」
社長である素敵な旦那さんがいて周囲からは羨ましがられました。でも私の心は空っぽでした。みんなが憧れる結婚をしているにも関わらず・・・。お金はあってもどんなに美味しいご飯もひとりは寂しい。だからいつもなんか暗い。
そんな私に彼は嫌気がさしたのか、彼はどんどん冷たくなっていきました。
そんな状況に耐えれなくなった私は自分からこの家を出る選択をしました。綺麗な大きなお家からボロボロの団地に引っ越しました。

様々な想いを味わい私は自分のこころと真剣に向き合いました。そして自分の現状を見つめました。「自分は好きなこともできてなくて、する勇気もなくて、自分で稼ぐ能力もないくせに、彼から与えてもらってることを受け入れない。私なんて愛してもらえる価値のない人間や」って自分自身のこと思ってるから必然的にそんな出来事がおこっていることに気づきました。彼のキラキラの飛躍についていけない自己否定を繰り返している自分。

「わぁーダサい!」ダサい自分を自覚しまくりました。「ここダサい」「ここもダサい」「ここもここもダサい」って。だからダサいの卒業しようって覚悟しました。まず現状の自分を知り、それからは「素敵な世界」「好きな自分」「なりたい自分」を猛烈にイメージして設計しました。そして「ダサい自分」から「素敵な自分」に自分の設定変えました。ただそれだけのことなのに、そしたら今まで透明でみえてなかったチャンスがカラフルな色をつけて素敵なミュージックにのせてやってくるようになりました。「あっ。チャンスがきたんだ」って。今までチャンスは私には訪れていないと思っていました。「チャンスがなかったんじゃない。私の心がチャンスをみれてなかったんだ」はじめてわかりました。私に夢ができました。その超貧乏ボロい団地に住んでる母子家庭の時の手帳久しぶりに開いたらこう書いてあります。「私はHIMESALONっていう真っ白でお城みたいなエステサロンを経営している。そこには愛が循環している。エステにはこころのケアが何よりも大事。だから心の学校をつくる。そしてHIMEに関わった全ての人の夢を叶えていく」って。

今真っ白なHIMESALON、HIMEこころの学校があります。素敵な家族にも恵まれました。
HIMESALONは私自身が「こんなエステサロンあったら最高だ」って思うことだけを選択し経営しています。

「イメージし設定したことで現実がつくられます」それは選択が変化することによってです。エステできれいになることを肯定的にとらえられた方はものすごいスピードでキレイを手に入れていかれます。そしてその方の口からはたくさんの夢がでてきます。なにも起業だけが素晴らしい夢ではなく自分の魂が喜ぶ大好きなことを見つけることそれが素晴らしい夢です。今の自分に満足してないとしたら。潜在的にもっている満足しない現実をつくる選択の癖を知ることが大切です。「私どうせキレイになんかなりたくないし」思っている時は「キレイにならない現実をつくる選択」を繰り返します。「大好きな自分になる」って設定すると「大好きな自分になる現実をつくる選択」をするようになります。私はエステは自分のこころの声を聞くきっかけになると思っています。こころの声を知り許可してあげることで人生はとても豊かになります。それが私がエステを通してお伝えしたいことです。

②「サロンを経営しているのになぜりんごサロンに関わりたいと思ったのか?」

理由は2つあります。1つ目は姉のりんご先生が大好きでりんご先生の夢を応援したいからです。
2つ目はりんご助産院に通うお母さんが大好きだからです。私はりんご助産院に通われるお母さん達のファンです!いつもエステ中はたくさんのお話を私にしてくださいます。楽しい話、辛いお話、お悩み、夢お話は様々ですが、みなさん個性的で色々な色をもっていて、まさに!レインボーなのです。私自身出産、育児でたくさんつまずきました。そんな時にりんご先生が教えてくれました「幸せはシャンパンタワーやで♡」って。「自分の魂が喜ぶことをみつけることは誰も不幸にはしない」ということに気づくことができました。りんご助産院に関わるママ達の幸せそしてその先の可愛い子供達の幸せ、ご家族の幸せの愛の循環を一緒に味わうことは私にとって最高に幸せなことです。

「未来は自分色に変えることができる♡」

 - HIME SALON, ミセス日本グランプリ, 夢の叶え方